ころんのブログ

免責事項:当サイトを利用により起きたいかなる損害に対しても、当サイト及び管理人は一切責任を負いません。自己責任でご利用ください。

ライフハック

なぜ会社を辞めたくなるのか

投稿日:

悩み多き者
会社辞めたい。会社行きたくない。

悟りを開いた者
悩んでいるなあ。

何かあったか?

悩み多き者
上司に怒られて、もう行きたくないよお。

悟りを開いた者
今回はお前さんの

なぜやめたいかを聞くとするかな。

悩み多き者
ありがとうございます!!

理由1.通勤に時間がかかる

通勤時間は、人それぞれだとは思いますが結構な時間をとられます。

家族と住んでいるなど様々な理由で職場より離れて住むことになるなど

近くに住んだらいいよねと簡単に割り切れないところがあります。

また会社の寮などで、職場からすごく近く住むパターンもありますが

会社の人と休みの日に会ったりするときは気が休まらず、気分転換が

できにくい問題も出てきます。また、電車通勤の場合、天候などで

到着時間が遅れたりと予測できないことが起こります。

さらにストレスを感じる原因となるでしょう。

理由2.人間関係が複雑で気苦労が多い

会社の大小かかわらず、誰かと関わって仕事をする人が大半かと

思います。人数が増えるにつれ人間関係が広がっていきます。

上司からの叱責や注意・下からの圧力など、上と下から挟まれ

男女がいるところでは男女関係のトラブルに巻き込まれることだって

あります。世間はパワハラやセクハラなどのハラスメントと呼ばれる

種類が増えてきていて、気軽にコミュニケーションがとれない状態に

なってきています。

理由3.労力に見合う給料がもらえていない

1日8時間プラス残業時間+通勤時間+準備時間と1日のほとんどを

会社で過ごすために時間を使っています。

そして帰ったら夕食してお風呂に入ると、残りの余暇時間は

限られています。そんな中で、給料は満足できるぐらいもらっている人は

少ないでしょう。ましてや、結婚して家庭を持っているひとは

切実かと思います。

出生率が低下してきているのも納得ができます。

共働きで働かないと子どもを産み育てるのは大変なことがわかります。

理由4.会社命令で転勤や新プロジェクトを任される

転勤する人は1年の間に何度もする人もいるし、何十年も同じところで

いる人など業界や業種、経済・経営状況、会社方針など

様々な要因で決定します。しかし、多くはその仕事が慣れてきて余裕が

出てきたときに転勤になることが多いです。

会社は社員に色々な経験を積ませて、最終的には会社経営に

多かれ少なかれ携われる人材を求めているからです。

その社員育成の一環で新プロジェクトの担当になることがあります。

人によっては、大変喜ばしいことでやりがいをもてることですが

そうじゃない人だと苦痛でしかないです。

退社時間は終電間近で、新しくかかわる人がたくさん出てくるなど

ストレスは相当なものでしょう。

サラリーマンは会社の命令で色々なことをしないといけないことが

わかります。 

-ライフハック
-, , , , ,

                                          

関連記事

自信がない原因を見つけ克服することで仕事や恋愛の不安をなくそう

目 次自信が持てなかった筆者自信が持てなくなる経緯 自信が持てなかった筆者 最近まで自分に自信がなかった。 なんで自信がないか自分でも理由がわからなかった。 しかし、どこか漠然と感じる生きづらさみたい …

暇つぶしには映画がおすすめな理由!!

目 次暇つぶしは映画そもそも暇をつぶす必要があるのか!?寝てるだけではなぜダメなのか!?なぜ映画を観るのがいいのか!?観たい映画がない人はどうすればいいのか!? 暇つぶしは映画 ・そもそも暇をつぶす必 …

努力するのと同じくらい大事なもの

目標を目指すときに、今の現状と目標との差を縮める 行為を努力といいます。少なからずみなさんは 努力をしてきたかと思います。 ただその努力が必ず目標を達成したかと言うとほとんどの 人がNOと答えるでしょ …

気持ちよく気分転換するには散歩がおすすめな理由

『ゆううつな気持ちをなくしたい!』 『楽しい気分になりたい!』 『ストレス発散したい!』 この記事はそんな人に向けたものです。 目 次気分転換するのは難しいそもそも気分転換しなくてはいけないのか 気分 …

内向型人間の休日の過ごし方

内向型人間は休日の過ごし方を間違えてしまうと 返って疲れてしまいます。しかし、ある点に注意すると エネルギーが充電できて元気に満ち溢れます。 休日の過ごし方に困っている人に読んでいただきたい記事です。 …

Google検索

アドセン

RSS

follow us in feedly

よく読まれている記事TOP3

 

よく読まれている記事TOP3

○情報の正確性を保証するものではありません。

○投資の売買は自己責任でお願い致します。

○当サイトを利用により起きたいかなる損害に対しても、当サイト及び管理人は一切責任を負いません。

○また本免責事項および当ブログ掲載コンテンツや情報は、予告なしに変更・削除されることがあります。